

8月買付銘柄です。
島津製作所(7701)
京セラ(6971)
三洋電機(6764)
バルス(2738)
沢井製薬(4555)
7月後半はテストで部会が無かったので、銘柄はほぼ同じです。
推奨理由が消えた銘柄は外し、新たに沢井製薬を加えました
以前推奨した極洋(1301)について、第一四半期の決算がありました。
一株あたり利益が18.4%増、これを受けて株価も前日比9.4%上がっています。
推奨理由の漁業休漁が原因ではなかったのものの、このあたりが売り時かな。
ベンチャーキャピタル(VC)とは何か知っていますか?
未公開の企業を探し出し、調査し、投資する業務のことです。
先日、大阪府大MILDさんと独立系VC最大手の日本アジア投資(JAIC)に企業訪問させてもらいました。
日本アジア投資と言えば、つい先月の6月に東証一部に上場した企業です。
どうやって未公開の企業を探すのか。
上場企業なら四季報を使えばいいけど、未公開それも成長の見込みのある小さな企業を探すのは至難の業です。
銀行や商社を親会社に持つ系列VCならばそこから紹介されることも多いですが、日本アジア投資は独立系なのでそれは無理。
紹介もあるけど、新聞・雑誌の記事やネット検索も使うと言っていました(大変そう…)
特に求人広告は「人を募集=大きくなる証拠」として重宝するそうです。
調査について。
その会社の財務諸表が正確かどうかもわからない。
加えてどれだけ優良な会社でも、その会社の社長が「今後大きくするつもりは無い」「資金は充分」と言えば話にならないわけです。
社長が皆「会社を大きくして上場させるぞ」というわけではないそうです。
投資(出資)について
投資と言えば聞こえのいいものの、VCはリスクがとても高い。
聞けば、投資先が倒産することもあるそうです。
流動性の問題もあり、投資したものの次の売り手がなかなかつかないとか。
上場すれば投資資金が何倍、何十倍にもなる一方、倒産リスクも大きい。
会社がこのリスクを負うのは大変ですね。
一方で苦労が大きい分、成功したときの喜びもまた人一倍。
特に経営の初期の段階で関わることが多く、成長を共にする楽しさがあるという話は納得できました。
『企業を探し出し、調査し、投資する』
自分のイメージする投資の本質にとても近いです。
それに1年に何百人の社長に会えるってのもいいですよね。
個人的に仲良くなったりすることもあるらしい。。
日本アジア投資というだけあり、東アジア、東南アジアでの投資も活発に行っています。
中国、韓国、台湾の額が大きく、次いでベトナム、インドネシア、フィリピンなど。
ここでは地元の銀行などと提携して企業を紹介してもらうそうです。
最後に、VCの認知度が低く、理解度はもっと低いのが悩みだそうです。
学生に話をしても殆どが知らないし、社会人でもハゲタカ?って認識程度とか。
日本の金融資産に占めるVC投資額の割合、欧米との比較などとても低い数字です。
これを機にベンチャーキャピタル、日本アジア投資について興味をもってくれたら幸いですとのことでした。
今回は水産銘柄をテーマに選びました。
早速ですがチャートを見てください

6月3日に株価、出来高が急激に伸びてます。
これは漁業組合による一斉休漁のニュースが出たからだそうです。
休漁→漁業関連銘柄下落とイメージしてしまいがちですが、
販売網など競争力の強い企業には返ってプラス要因だとか。
今日から2,3日間、全国的に休漁するというニュースが流れてました。
無類の魚好きの自分としては耐え難いニュースですが、
この銘柄がヘッジしてくれるはず。。
ちなみに水産業で上場しているのは以下3社。
【1301】 極洋 (東証1部) 水産品の開発輸入・買い付け主力。すしネタに強み。加工食品は業務用が軸。海外加工比率高い
【1332】 日本水産 (東証1部) 水産品に特化した食品会社を志向。家庭用冷食で成功。M&A駆使し世界的SCM網構築目指す
【1334】 マルハニチロHD (東証1部) 水産最大手。水産物の三国間取引推進、『世界の魚屋』標榜。07年10月ニチロと経営統合
(会社四季報より)
最近の株価は調子悪いですね。
投資パフォーマンス選手権の順位を見たら、14団体中12団体がマイナスです。
この選手権のルール上、いくらリターンがマイナスでもポイントは0点なので
積極的にリスクを取ってボラティリティを上げたほうが有利…
というのも今回は外れそうです。
ところで、6月23日に
「関電、シャープ 堺市で最大級の太陽光発電建設」
というニュースが出ました。
航空機がダイエットしてるとか、電池自動車を計画中だとか
原油高を受けて様々な企業が対応策を練っていますが、
電力会社でも動きが出てきました。
太陽光発電の施設としては世界最大級になるそうです。
今回のニュース発表は市場が閉じた後でした。
金融の授業でイベントスタディ(事件が起った前後の株価の推移の実証)をしたとき
ニュースの出た次の日は上がることが多いとあったので、
その日に寄付・成行で注文してみました。
結果は微増。
そしてすぐ後に「公共料金の値上げ」という別のニュースが入りうやむやに。
もう少し動きが出るまで放置します。
6月21日(土)、大阪某所で関西の投資サークルの懇親会を行いました。
参加して頂いたサークルの皆様、お疲れ様です。
果たして成功するか不安でしたが、同じ関西と言うことで共通点も多く楽しく充実した時間を送ることが出来ました。
また個人的には、相田さんの威光が知れ渡った事に満足しています(笑)
流れとしては、
<1次会>@居酒屋
18:00~自己紹介
18:15~乾杯、各サークルの歴史、部会の内容、その他の活動など
それ以降~フリートーキング
<2次会>@マクド
20:30~もっと濃いフリートーク
とった感じでした。
他のサークルが集まって懇親会する事には様々なメリットがあります。
①部会の活性化
②情報収集の効率化
③モチベーションアップ
④会社訪問、イベントの充実化
特に①では、決まった人間が自分の知識を他メンバーに提供するに終わってしまうことがよくあります。
次回以降、『他のサークルの案を取り入れる』『部会に他サークルのメンバーが参加する』など、活性化出来ればと思います。
また、投資サークル独自の悩みについても話しました。
A-ficさんのブログに詳しく書かれていますが、
http://a-fic.enjyuku-investudent.com/archives/2008_01_part1.html
投資サークルの寿命は短く、創立者の卒業と共に無くなっていく事がよくあります。
特に関西では、
大学間の距離が遠く交流しにくい。
キャンパスが別れている大学が多く、学年、学部別に分断されてしまう。
(特に公立では)ゼミが活発で、サークルが育ちにくい。
といった悩みもあります。
このような場を通じて、今後ますます投資サークルが活発化していければと思います。
どうもこんばんわ!
文化情報学部2回生の加藤です。
自己紹介と私が推奨したシマノについて書きます。
プロフィールには「辣腕マネージャー」なんてかっこいいことを書いてもらってありがとうございます(笑)
普段は体育会のマネジャーとしてまじめ(?)に働いています。
このWILLと出会ったのは今春。自分のやりたいことにもっと正直になりたいとおもって入りました。
私が投資と出会ったのは高校の政治経済の教科から。
それから大学に入って自分でちょこちょこ勉強してます。
私は専攻が統計学なので、チャートをよく見ます。テクニカル分析を目下勉強中です・・・。
さて、今回シマノに投資したわけですが、その推奨理由を書きましょう。
ぶっちゃけていうと、自分が自転車競技部にいて~なんですが(笑)
まあ、冗談は半分くらいにして、一番の理由は自転車の市場の拡大が大きく見込めること。
いまや、世界の健康ブームの中で自転車はその筆頭にあげられるでしょう。
そのコンポーネントを作るシマノは大きく成長が見込めます。また、コンポだけでなく、ウェア、シューズなどにも事業展開を進めています。
また、無借金経営でも有名ですね。
かなり長期戦となりそうですが、手堅いなと思い推奨いたしました。
そーいえばもうそろツール・ド・フランスが始まります。自転車競技って何?って方、是非見てくださいね。
かくいう私は自転車も気になるところですがMotoGPも気になります。王者ロッシの復活の年となるのか?目が離せません!
個人的には9月にもてぎで行われる日本ステージを見に行きたいです!
では今日はこのあたりで!
29日(水)の日経新聞朝刊に島耕作(初芝五洋HD社長)の
インタビュー記事が載ってました。
社長になったのは知ってましたが…
著名人の仲間入りですね。
今回のインタビューテーマは人付き合いについて。
新社会人が人付き合いに苦労する…という話はよく聞きますが、
島社長は自分にも苦手な上司がいたことを話しながら
『良いところも悪いところも両方学べる人間観察の機会と考えればいい』
と話しています。
実際、学生だと色んな人と話しているようで、
偏った人としか話さないですからね。
他にもなるほど、と思うことが書いてあるので見てください。
祖父に見せたらえらく気に入ってました。
それにしても「今や漫画の人物が新聞に載る時代か」と思っていたのですが、
この島耕作シリーズ、日本経済やビジネス社会などをよく表していて、
主にサラリーマンに人気だそうですね。
社長に就任した際、各全国紙の朝刊で取りあげられたそうです。