報告が遅くなりましたが、
第二期学生投資プロジェクトの賞金を頂きました。
使い道はサークルで決めますが、
目的に沿った使い方にするつもりです。
今までサークルのお金の管理は個人でしていましたが、
金額が大きくなると問題が出てきそうです。
サークル用の口座作成を検討する必要があるかもしれませんね。
これまで①~⑧と、株式投資をする上で基本的な知識について
書いてきました。
しかし、これらの内容は全て一人で勉強できることですし、
入門書を1冊読めば、ほとんどが理解できることだと思います。
では、サークルでこのような勉強をする意味は何でしょうか?
それは、これら基礎知識を前提として、
一人ひとりが持つ視点や考えを発表し、議論することで
相乗効果を出すことだと思います。
例えば銘柄を選定する場合、インフラ系、メーカー、金融など
非常に多くの業種、企業があり、それら全てを調べることは不可能です。
そこで、メンバー各自が得意の業種を調べ、発表することで
専門的で有益な情報が、効率よく集まります。
というわけで、WILLでは講義形式の勉強会から、
メンバー各自がテーマを決めて発表する勉強会に変わっています。
テーマは自由。
政治・経済、ファッション、流行や競馬の必勝法など、
各自が得意または興味のある分野です。
(例えば今週は、映画の鑑賞会を行う予定です)
一週間前ですけど、証券研究関西学生連盟が主催する春季セミナーに参加してきました。
自分はオブザーバーとして参加したので直接討論に加わることはないので、最低1回なにか質問をしようという目標を立てて会場である近大にのりこみました。
討論のテーマが「個人の資産運用と投資信託普及策への展望について」ということで、事前に投信の本当に基本的な仕組みを頭に入れておいたんですけど・・・参加して思ったのは正直勉強不足だということでした。
目標としていた質問は1回するどころか、配布された各大学のレジュメの理解で精いっぱいだったうえに分らない語句がたくさんあってその理解の深さも大したものじゃなく頭は真っ白でした。。
春季セミナーに参加しての感想は、勉強不足の一言に尽きました。
1回生だから知らなくてもしょうがないっていうのを言い訳にするのはかっこわるいんで、なんとかしなければと思いました。
そんな矢先、部会で三輪さんから借りた日経マネーに勝間和代さんの推薦する初心者から読める経済学の本についての記事が載っていたので早速昨日買ってきて今読んでいます。
ちなみにその本というのは「経済ってそういうことだったのか会議」佐藤 雅彦、竹中 平蔵(著)で、知識があまりなく、かつ普段から本を読む習慣がない自分でも今のところ割とさくさく楽しく読められています。
初めまして法学部一回生の伊関寛英です!
株には高校の時から興味があったので
大学で投資系サークルに入ろうと決めていました。
実際に株の勉強を始めたのはつい最近のことなので
これから日々楽しんで株に関わっていければいいなと思います。
前回は、決算書による企業の財務状況(収益性、安定性、成長性)
について述べました。
しかし、株式投資の基本はあくまで『安く買って高く売ること』です。
株式の値段を知る上で、チャートは欠かせないものですので、
今回はチャートの見方についてまとめていきます。

トヨタ自動車、09/06/18現在、6ヶ月チャート
・ローソク足

ローソク足の名前は、株価の動きをローソクの形で表すことからきています。
始値より終値が高ければ、陽線と呼ばれる白いローソクの形、
終値より始値が高ければ、陰線と呼ばれる黒いローソクの形です。
上下に飛び出た線のことをひげ(上ひげ、下ひげ)といい、
それぞれその日の高値、低値を表しています。
・移動平均線(13-weekMA、26-weekMA)
赤、緑の線のことを移動平均線(13週移動平均線、26週移動平均線)
と呼びます。
例えば、5日移動平均線なら、1日目から5日目までの株価を合計して5で割り、
次に2日目から6日目までの株価を合計して5で割る…という具合に繰り返します。
この点を線で結んでグラフにしたものが移動平均線です。
この場合なら、13週間分を13で、26週間分を26で割った点のグラフです。
短期の移動平均線(13週)が長期の移動平均線(26週)を下から突き抜けることを、ゴールデンクロスと呼び、逆に上から下に突き抜けることをデッドクロスと呼びます。
それぞれ、上昇相場、下降相場になったことを示します。
このグラフでは、ゴールデンクロスですね。
・トレンドライン

相場の大きな流れを掴むときに、トレンド・ラインを用います。
上昇開始時の安値と次の安値を結んだ直線を上昇トレンド、
下降開始時の高値と次の高値を結んだ直線を下降トレンドといいます。
トレンドラインで重要なことは、転換点を見つけることです。
トレンドラインの上のラインを抵抗線、下のラインを支持線と呼びますが、
株価がこのラインを突き抜けたとき、相場が大きく動くケースが多いです。
このグラフでは2009/4のあたりがそうですね。
・出来高(volume)
一日の取引量を表します。
大きなニュースが流れたときなどは、取引量が増えるため、株価が上下に動きやすく、逆に出来高が低いときは株価の動きも小さいです。
・テクニカル分析
上記で述べたことは、チャートの見方の基礎ですが、より本格的に分析をすることをテクニカル分析と呼びます。
株価は過去と同じような動きをするケースが多々あり、それを解析していくのがテクニカル分析の目的です。
しかし株価は過去に影響されないと考える人も多く、自分もその一人です。
なので、詳しいテクニカル分析の方法は、興味を持った人が各自調べてみてください。
佐藤さんに続いて自分も先日の大証見学について書こうと思います。
内容は施設見学と勉強会だったんですけど、自分は必修科目の授業のせいでほぼ勉強会だけの参加でした。
個人的には施設見学の方が楽しみだったので正直残念・・・
このせいで、もともと嫌いだった中国語がさらに嫌いになりましたw
そういうわけで勉強会の内容について少し書こうと思います。
内容は大きく分けて3つ。
①「貯蓄」から「投資」への移行について
②海外に誇る日本企業の技術力のたかさについて
③公的年金について
個人的に聞いてておもしろかったのは②でした。
原発や海水の淡水化など環境系?の取り組みを主に挙げられたんですけど、それらは自分があまり興味のない分野で知識が乏しかったので初めて知ったことが多くてずっとへぇーって思ってました。
③は株に関係のなかったけど結構時間を割いて公的年金の良さをアツく語ってたので印象に残りました(笑
全体を通して大証見学は遅刻しても参加してよかったと思いました。
新たな知識が増えたし合同で参加した大阪商業大学の方々の話を聞いて見習わなければならないことにたくさん気づかされて、北浜までの電車賃以上の価値があったと思います(笑
これからもこういった学校外での活動に積極的に参加していこう!
こんにちは♪今日から5連休の佐藤 翼です。
タイトルみてわかると思うんですけど、5月9日に大阪証券取引所に見学しに行ってきました!
大阪商業大学の方々と行ってきました。
地下鉄北浜駅から階段をあがり、あたりを見回すと周りから明らかにういている建物と銅像を発見!
…大阪証券取引所…めっちゃわかりやすいやんw
この建物は建て替えの際、当初全てを一新する予定だったそうですが、地元住民からの熱い要望により、一部を残すことになったそうな。
歴史を感じずにはいられないこの円筒形の大阪証券取引所は、一見の価値ありです。
建物の外面はこのくらいで、銅像にも触れておきたいと思います。
まず誰が銅像になっているかというと五代 友厚という人物です。
大阪証券取引所の前身である大阪株式取引所をつくった人物で、他にも関西の経済発展に多く寄与したそうです。東の渋沢栄一、西の五代友厚といわれたそうな。詳しくはぐぐって下さい。
それからは大証の方に建物の内部を案内していただきました。
投資家の嫌いな言葉は天井ということで、建物の天井はガラス張りになっており、青天井とリンクさせているようです。
また他にも大証のマークはうちでのこづちをイメージしており、投資家の方々の願が叶うようにという思いが込められているそうです。
縁起担ぎ大好きみたいです。
その後は大証ではなく大商の人達とマクドでご飯を食べました。
個人的に若いエキスを吸えて、とてもいい刺激になりました!
株式を通じ政治、経済だけではなく、歴史を感じることができたし、大商の人達と新たなつながりもできたので、とても充実した時間を過ごすことができました!!
前回、銘柄の見つけ方について書きましたが、
今回はその良し悪しについてです。
(今までと違い、覚えることが増えるので眠くなるかもしれません)
株式投資を行う際、対象企業の収益性、安定性、割安さなどを
判断する必要があります。
その判断材料として、企業が公開している決算書があります。
①貸借対照表
②損益計算書
③キャッシュフロー計算書
ここではこの3つを取り上げます。
・貸借対照表(Balance Sheet)
企業の財政状態を表す決算書で、
ある時点における資産、負債、資本の内訳が記されています。
大雑把に説明すると、
左側に記されているのが現金、不動産などの資産の内訳。
右側が資産の調達方法を表しており、
右上が借入金、支払手形など返済の必要がある負債の内訳、
右下が株式、繰越利益など返済の必要の無い資本の内訳です。
特に注意して確認すべきなのが、自己資本比率です。
自己資本比率=自己資本÷資産×100
全資産のうち、どの程度自己資本で充てられているかを示す指標で、
一般に40%以上ならば健全と言えます。
(業種によって異なります)
・損益計算書(Profit and Loss Statement)
企業の収益状況を表す決算書で、
ある期間の収益、費用、利益の内訳が記されています。
利益にもいくつか種類があり、
売上総利益、営業利益、経常利益、税引き前利益、当期純利益
などがあります。
ここで見るポイントは3つあり、
①売上:企業の規模を知る
②営業利益:本業での儲けを知る
③当期純利益:最終的な利益を知る
を確認してください。
少なくとも3年以上、これらが伸びているかどうかが重要です。
もし順調に伸びている、または減っているならば、
なぜそうなっているのか考えてみましょう。
・キャッシュフロー計算書(Cash Flow Statement)
1年間の現金収支が記された決算書で、
ある期間の現金の出入りが記されています、
キャッシュフロー(以下CF)には3種類あり、
①営業活動CF:商品の売買など営業活動による現金収支
②投資活動CF:会社設備や株式の売買など投資活動による現金収支
③財務活動CF:借入金の借入れ、返済など財務活動による現金収支
です。
①は必ずプラスであることが必要ですが、
②③は①の範囲内ならばマイナスでも構いません。
フリーキャッシュフローと呼ばれる、①+②がプラスであることが望ましいです。
黒字倒産という言葉を知っていますか?
決算上は黒字であるにも関わらず、
現金が足りず支払いが出来ない(ショートする)ために
倒産してしまうことです。
例えば、
A社がB社から商品を買い、C社に売るとします。
ところが、C社がなかなか支払いをせず、今すぐには無理だと言います。
しかし、B社への支払期限は迫っており、延期は認めないと主張します。
このような場合、金融機関からお金を借りるなどの方法がありますが、
それも出来ないとなるとA社は返済不能となり倒産するしかありません。
これを事前に知る手段として、キャッシュフロー計算書が大切です。
今回の内容を本格的に理解したいならば、簿記の勉強をしてみるのも手です。
商学部なら必須科目ですが、財務の基本を理解できるので他の学部にもオススメです。
簿記3級、2級と試験を受験し、公認会計士や税理士への道に進む人も多いですね。
投資する企業の銘柄を選ぶにはどうすればいいか。
投資の本を読むと必ず紹介されるのが、
・ファンダメンタルズ分析→財務分析
・テクニカル分析→チャート分析
という分析手法ですが、今回はもう少し身近な方法で銘柄を探してみます。
その方法とは、『消費者としての目線、自分の感性を活用してみること』です。
例えば、
「商品がよく売れていて、使い勝手がいい」
「いつも満足度の高いサービスを受ける」
「CM、雑誌、新聞などメディアで宣伝されていて印象に残る」
「経営者が魅力的だと思う」
などの企業の銘柄に注目することです。
これらは時間をかけて業績アップ→株価の上昇へと繋がる可能性があります。
現時点では財務など過去のデータには現れませんので、
株価が上昇する前に購入できる可能性が高いです。
もっと具体的な例を挙げると
例:牛丼チェーンで一番美味しいのは?
(「すき家」が「吉野家」抜き首位。最大1087店舗 2008.10.6)
例:映画「おくりびと」に感動、どこが提供している?
(TBS、松竹、電通)
例:これからはクリーンエネルギー、どんな会社が活躍する?
(トヨタ、シャープ、GSユアサ、NPC、日本風力開発など多数)
などです。
直近の例では、豚インフルエンザ関連が注目されていますね。
タミフルを販売する「中外製薬」やワクチン開発の「電機化学工業」。
抗菌マスクを製造販売する「ダイワボウ」や「シキボウ」。
逆に旅行数の激減が予想される「エイチアイエス」「全日空」。
私は神戸に住んでいるのですが、
この土日でマスクをつける人の数が激増しました。
感覚的に3~4割くらいの人がマスク着用しています。
ドラッグストアやコンビニでは、マスクは連日売り切れ。
確実に「ダイワボウ」「シキボウ」の業績は上がります。
しかしそれを見越して、本日共にストップ高。
売りが少なくて価格がつかない状況が続きました。
人まねをしても仕方ないので、
自分オリジナルの視点で、銘柄を探してみましょう!
追記
今回は「世界一わかりやすい株の本」細野真宏、ナツメ社を参考にしました。
株式投資経験者に
「株式投資をするにあたって、どの参考書がオススメですか?」
と聞くと、多くの人が
「どれも基本は一緒。実際にやった方が覚えるよ」
と言います。
前回も、株価がどのように決まるのか説明しましたが、
これは文章で理解するより、実際にやった方が早いです。
しかし、実際に投資をするには資金が必要でリスクを伴います。
「株を始めたいけど、お金がちょっと…」
と言う人にはバーチャル取引がオススメです。
WILLの部会でも利用した、バーチャル取引のできるサイトを紹介します。
野村のバーチャル株式投資倶楽部
http://my.nomura.co.jp/virtual/app
仮想の100万円を元手に、自由に株式の売買のシュミレーションが出来ます。
登録手続きが簡単で、他に株式のゲームや連想検索などがあります。
バーチャルFX
http://www.virtualfx.jp/
同じく100万円を元手に、FX(外国為替取引)の売買シュミレーションが出来ます。
株式投資より値幅のブレが大きいので、売買のダイナミックさが体感でき、
夜の土日を除き1日中取引ができます。
ただし、1つ注意点があるとすれば、
バーチャル取引はあくまでバーチャル取引だということです。
自分のお金がかかってないので、
「株価が気になって、講義も身に入らない」
「最初決めたとおりにああすれば…」
「バイト代1か月分が…」
という、投資をすると現れる兆候もありません。
実際に身銭を切ってやるのが一番です。
| FXの口座開設などで、3000円~1万円以上もれなくもらえる
キャッシュバックを25社が実施中です(総額24万円以上)。
キャンペーンには期限がありますので、お急ぎください。 以下はキャッシュバックの人気ランキングです。 入金だけでもらえるものも!今すぐリンク先をご覧ください。 |
|
|---|---|
| FXTS(¥塾限定)8000円 | |
| 3万入金のみ+α・なし | |
| クリック証券(¥塾限定)2000円 | |
| ログインのみ+取引・9/30 | |
| 外為オンライン 5000円 | |
| 10万入金+1取引・なし | |
| ひまわりFX 5000円 | |
| 10取引・なし | |
| ログインのみ+取引・9/30 | |
| JFX[マトリックス]10000円 | |
| 20取引・9/30 | |
| 外為どっとコム 5000円 | |
| 30万入金のみ・なし | |
| FX ZERO 5000円 | |
| 30万入金+30取引・10/1 | |
| FXプライム12000円 | |
| 入金・9/30 | |
| マネーパートナーズ2000円 | |
| 1取引・10/30 | |
| サイバーエージェントFX 最大15000円 | |
| 30万入金+1取引・9/30 | |
| 楽天FX 5200円(ギフト券) | |
| 1取引・9/30 | |
| ヒロセ通商 10000円 | |
| 1万入金+10取引・9/30 | |
| インヴァスト[365]3000円 | |
| 10万~入金+1取引・10/29 | |
| インヴァスト[FX24]3000円 | |
| 10万~入金+1取引・10/29 | |
| 小林洋行[ドルフィン]3000円 | |
| 5取引・9/30 | |
| 小林洋行[365]3000円 | |
| 5取引・9/30 | |
| フォレックス・ドットコム5650円 | |
| 50取引・9/1 | |
| セントラル短資FX 5000円 | |
| 1取引・10/31 | |
| マネースクウェア・ジャパン 1000円(ギ) | |
| 5万入金+7取引・10/1 | |
| スター為替証券(¥塾限定) 10000円 | |
| 10万~入金+取引・9/30 | |
| DMM証券 5000円 | |
| 10万入金+200取引・9/30 | |
| GFT東京支店 5000円 | |
| 30万入金+2取引・なし | |
| フェニックス証券 3000円 | |
| 10取引・10/29 | |
| MJ 5000円 | |
| 5万入金+1取引・なし | |