同志社WILLが贈る志ファンド! > 三輪祐樹 > イギリスについて
夏に3週間ほどイギリスに留学することになりました。
おそらく今年一番の投資です。
リターンを最大化するためイギリスについて調べているのですが、
今のイギリス、特にロンドンはなかなか熱いようです。
先週のNHKでも放映されていましたが、
http://www.nhk.or.jp/special/onair/city.html
ロンドンは今やニューヨークを凌ぐ勢いで活性化しています。
その原動力となるのがロシア、中国、中東といった富裕層の移民。
石油など資源高騰で裕福になった人々を
税制や規制などを下げて優遇し、取り込むことに成功しました。
実にロンドンの4割が外国人。
プレミアムリーグ(プロサッカー)のチームに外国人オーナーがごろごろいたり、住宅価格の高騰でイギリス人がロンドンに住めないなど起こっているそうです。
『国が繁栄すれば主役は外国人でも構わない』
とても日本は真似できないことですね。
Jパワーの件もそうですが、同じ島国なのに全然違うなと思います。
ただこれらの政策に反対する人も多いようで、
これからの動向にも注目したいところです。
因みに留学先はケンブリッジ大学。
ただ夏休みなので学生は帰省している気がします。
短期留学の欠点はそこにありますね。